仕方がない…この性分
シャンソン歌手愛紀 · 10日 5月 2025
私の場合… ステージに立つ瞬間の為に費やす時間は測り知れない。 一見、器用に見える私ですが、本当はすごく不器用。 例えば、クラシカルな歌を歌うために、それっぽく声で歌いその場を乗り切ると言う事ができない。 クラシックを歌うなら、声楽のレッスンを受けなくては!と先生探しから始めるのです。 そうやって出会った声楽の谷上節子先生に師事をして4年になります。 こんな感じで、他の事例でも大体同じ。 つまり、最初に思った事を完成させるのにとてつもない時間がかかるのです。 因みに、声楽のレッスンには終わりが見えない🫥 これは、歌手を続ける限り大切な声のメンテナンスだと最近は思うようになりました。 ただ…少し上手に立ち回れば、私も楽なのですが、どうもオタクっぽい気質を兼ね備えた愛紀には、このスタイルが一番合っている様です。 でも、こうやって24年間続けて来た歌手活動、一つひとつの事に時間をかけた事は全て私の体の中に染み込んでいると感じるのです。 愛紀は、まだ発展途上。 まだまだ吸収する事は山ほどあります。 いつか私がレジェンドくらいのシャンソン歌手になれたら、ゆったりのんびり過ごしたい❤️

ボーカルの仕事
シャンソン歌手愛紀 · 06日 5月 2025
FBFの方がこんな素敵な画像を作ってくださいました。 AIが生み出した私🥰 すごい❣️ 実物以上な気がしますが、ちゃんと私に見える❣️ もちろん、AIだから人間味にかける部分もありますが、実際の私もこれに近づけるってこと🤔 ボーカルについて思うこと❣️ 歌は誰でも歌える。 だからこそ難しい、ボーカルは無限大♾️の楽器だと思います。 例えば、楽器屋さんで新しい楽器を購入しようと思った時、音色や価格も大事ですが、楽器の色や形などのフォルムも重要になってきます。 私達ボーカルは人間なのに、両方を求められる。 いくら歌が上手くても、ステージ上だけの「にわか仕込み美」では見透かされてしまう。 普段の生活や心のあり方が歌声に表れるのです。 だからと言って清く正しいだけが全てじゃない。 少し裏があるようなミステリアスな感じが魅力的だったりする事もある。 大事なのは、自分自身を客観的に見つめ、私が私を愛してあげて、自信を持つことなのかも知れません。 歌は訓練すれば誰でも上手くなります。 それより、「常に自分らしくブレずにいる」ことは私にとって永遠のテーマです。 これが私の思うボーカルの仕事。

困ったなぁ…ハードルが上がってしまった
シャンソン歌手愛紀 · 04日 5月 2025
今年になってからSNSのアイコンを毎月毎に変えています。 キッカケは何でもなく、1月にあまりにもお正月としか思えないアイコンに変えた事で2月になった時に違和感を感じ、毎月変えてみようと思っただけ。 今月5月はこちらの写真にしました。 この写真は撮影の時、キメ顔からキメ顔へ移り変わる途中の表情😊 こう言う自然な写真の方が等身大の私らしい1枚が撮れるものなんでしょうか⁉︎ 何だか皆さんの反応やコメントが多くにびっくりしています。 そうなると来月困ったなぁ…🤔 今までずっと私のアー写ばかりを使っていましたが、6月は梅雨時だしカエル🐸ちゃんにでもしてみようか…🤔 私のアー写は、いつもFifi & Segaerueさんが撮ってくださっています。

無限実行…やってやる‼️
シャンソン歌手愛紀 · 03日 5月 2025
私がシャンソンに出会ったのは、もう48年前です。アンタ幾つだ⁉︎って感じですよね😆 私は年女の48歳です。 厳密に言えば、あと2ヶ月ほどは47歳ですが…。 そして、本格的にシャンソン歌手として活動を始めたのが2001年の23歳の時でした。 おお〜人生の半分歌手をやっている事にこのブログを書きながら気が付きました。 シャンソン歌手になった時、「フルアルバムを制作する」、「フランス語で歌えるようにする」、「シャンソンに拘らずどんなジャンルにも挑戦する」、「ピアノ弾き語りができるようにする」、「大きな大きなコンサートを開く」…etc…。 たくさんの目標を掲げたのでした。 そして、さっき挙げた目標はとりあえず全部クリア👏👏👏 でも、欲張りな私はまだ達成していない目標があります。 無言実行型の私😅 「こんな事始めました」、「こんな事をやり遂げました」の段階になったら、発表して行きたいと思います。 私の目標は5ヵ年計画です。 今後の愛紀に乞うご期待❣️

私は今どこにいる 前編
ライブ · 03日 5月 2025
《私は今どこにいる 前編》 4/30は、シャンソン歌手愛紀の第1章「成長編」の集大成であった3月の大きなコンサート以来初めてのピアニスト片桐一篤さんとのDuoライブでした。 長年一緒に音楽活動をして来た信頼の厚い片桐さんとのライブは、 「やっと家に帰って来た!」 みたいな気持ちになり、思いっきり楽しんだのです。 昨年末にリリースした2ndアルバムから数曲…豪華なバンド編成前提で書かれたアレンジをこの日は無理言ってピアノ一本で演奏してもらいました。 内心…私ってサド⁉︎と思いながら、 「弾いてくれますか?(どちらかと言うと…もちろん弾いてくれるよね!😆)」とお尋ねしたところ 「いいよ❣️」と余裕の笑顔で即答する片桐さん。 私程度のサディスティックでは、到底片桐さんには敵わないのでした。 いいや、片桐さんがマゾなのか⁉︎ 続く…

私は今どこにいる?後編
ライブ · 03日 5月 2025
《私は今どこにいる 後編》 それで言えば、今回のライブはお客様より前もってリクエストをいただいておりました。 曲目は、 「Sound of Music🎵」 おっと…私歌ってないじゃないか⁉︎ でも、そこは歌手の宿命です。 愛紀やりました! 歌いました✌️ 負けず劣らずマゾっ気たっぷりの私にもサド的プレッシャーはちょうど良かったみたいです😆 シャンソン歌手愛紀は、現在歌手人生の第二章「スクランブル激唱編」に突入しました。 次回のライブ(5/29)は早速素晴らしいジャズボーカル野田恭二さんをお招きしてエルムでライブをします。 野田さんは包容力と余裕のある大人の歌声を聴かせてくれます。 古き良き時代のJAZZを歌ってくれるはずです。 では、私もJAZZナンバーに挑戦はしますが、古き良き時代のシャンソンをもって行こうか⁉︎なんて考え中🤔 今からワクワク☺️ 今年はコラボ企画が盛りだくさんです。スクランブル交差点でこれからどんなアーティストと激唱を交わすのか! シャンソン歌手愛紀の道のりはまだまだ続く✌️ 皆さんどうぞ温かく見守ってくださいネ❤️

愛紀公式LINEアカウント
シャンソン歌手愛紀 · 02日 5月 2025
5月のネイルカラーは3色団子のような仕上がりになりました🍡 そして、今月の公式LINEアカウントを今朝配信しました。 このLINEでは、今の私が歌に対して思うことを配信しています。 他のSNSではこんなに正直に書けません! だってこの公式LINEアカウントはシャャンソン歌手愛紀に一番近い愛紀愛好家の皆さんが集まってくださっていると思っているから、こんな事もあんな事も赤裸々に言えてしまうのです🙏 今日は今後の音楽活動のスタイルについて皆さんにお知らせしました。 簡単に要約すると「その瞬間の音楽を楽しむために私が考えている事」❣️ ピンクヘアだし、何だか良くわからない風変わりな愛紀も歌についてはかなり真面目に考えているんですよ🙂‍↕️ そんな私の公式LINEアカウントはこちらからお友達追加できます。 https://lin.ee/2Rhk1u7 あまりにも正直過ぎる愛紀のせいでブロックされた方も数名😆💦 気に入らなかったらあなたもブロックしてください🥰 月に1回〜2回の配信です💖 お待ちしています。

まだまだ…
シャンソン歌手愛紀 · 27日 4月 2025
ピンクシャンプーをしたばかりは発色が鮮やかな私の髪。 1年前は自分の髪がピンクになるなんて考えもしなかった。 先の事は何が起こるかわからないもの。 でも、分からないから驚きの連続で人生は魅力的なのかもしれない。 そんな私の前に大きなものが3つもやって来た❣️❣️❣️ これは焦らずじっくり向き合って行こうかなぁ。 まだまだ私には試練があると言う事ね😆 さあ、何でもドンと来なさい😎

春の京都
旅行 · 22日 4月 2025
春の京都はエネルギーに満ちていました。 ゆばの会席料理に始まり、素晴らしいライブを2公演堪能🎤、その後は日付が変わるまでオイスターバーでワイン飲み放題🍷 未来へ向かって夢を描くキッカケをいただきました。 さぁ、次は何を皆さんにお魅せできるか⁉︎ シャンソン歌手愛紀正念場です❤️

私はヨギーニ
シャンソン歌手愛紀 · 15日 4月 2025
ヨガを始めたのは、呼吸を大切にするので、歌手にとって欠かせない訓練になると思ったからです。 でも、若い頃の私は、呼吸の事なんかそっちのけで、如何に難易度が高いポーズを美しくできるか…そんな事ばかり考える見栄っ張りヨガスタイルでした。 本来のヨガとは自分と向き合い、呼吸とポーズに集中しつつも、無理はしない、その時の自分にちょうど良いポーズを楽しめば良いのです。 歌手歴とヨガ歴は同じく24年。 漸く本来のヨガスタイルを受け入れる事ができるようになった今日この頃です。 でも、この写真の「頭立ちのポーズ」は、今では楽にできるようになりましたが、最初は何度も何度も倒れ、それに挫けずにチャレンジしてできるようになりました。 何事も余裕をもって楽しむまでになるには、その前のガムシャラに立ち向かう時期が必要なのかもしれないとヨガを歌に例えて思うのです。 無駄に思える様な地道な練習を怠らない歌手でいたいと思います。 その結果は数年後振り返った時には、大きな成果になっていると思うのです。

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